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構造・工法

基礎

強さへのこだわりが、安心・安全・高耐久の住まいを実現。

厳密な地盤調査

厳密な地盤調査 住まいを建てる前にスウェーデン式サウンディングで試験を行い、それぞれの地盤の地耐性を明らかにした上で、その地盤に適した基礎づくりを実施します。

高耐震・高耐久の基礎を追求

高耐震・高耐久の基礎を追求 基礎立ちあがりは、地面から計って建築基準法では30cm以上とされています。この高さが40cm以上、尚立ち上がり幅15cmで施工。基礎を高くすることで通風をよくし、木部への雨水の跳ね返りを防止するなど耐久性を高めます。

基礎配筋

基礎配筋 厳密な地盤調査に基づいて、その土地に適した基礎づくりを実施します。基礎の配筋は建築基準法の基準を上回る径13mm15cm間隔で施工します。

キソパッキング工法の主な特長

キソパッキング工法の主な特長 (1)建物全周にわたる換気スリットで床下をムラなく換気、従来方式のおよそ1.5~2倍の換気能力を発揮。玄関・浴室は機密パッキンを使用。
(2)床下換気が行き渡り、腐朽菌や白アリの発生を防止し、建物の耐久性を確保。

工法

制震ユニット

「+制震」で、安心・安全な住まいを、お気軽に。

震度6強の揺れ幅を最大70%も低減(※1)します。
制振ユニット MIRAIE装着とMIRAIE非装着で、建物の上層と下層の揺れ幅(眉間変位)を測定。この結果、地震の揺れ幅を最大70%吸収・低減(※1)できることが実証されました。
連続5回の揺れを与えても、安全とされる範囲内(※2)でした(※1)。

制振ユニット
※1:2011年12月の実大振動台実験の結果による。
※2:安全限界変位(木造建物が倒壊・崩壊しないとされる揺れ幅の限界)
※数値は住友ゴム工業株式会社調べ

金物・床・構造材

強い床構造を実現する剛床工法

強い床構造を実現する剛床工法 1階・2階の床には厚さ28mmという極厚の構造用合板を施工。これを受ける90×90mmの構造受材と鋼製束により、剛床構造を実現します。

構造材のエリートだけを厳選素材
梁間は半間で架けるため、構造強度は1.5倍となっています。
※柱(杉)、土台(桧)乾燥材4寸(12㎝)

家を強固に支える床束

床下を支える床束には、強度や耐震性の強化ばかりではなく、痩せず、腐らず、白蟻対策にも確かな性能を発揮する鋼製束を採用しています。
家を強固に支える床束 地震、白蟻、腐りの不安を解消します。

床・壁・柱には、高度な金物を使用

床・壁・柱には、高度な金物を使用 軸組構造の接合部分の強度を高めるために、横架材と主要柱との接合部等には、木製火打・羽子板ボルト・筋違金物などで耐震性を高めています。隅角部にはL型に耐力壁を配置するなどして安心の耐震性を実現します。

選び抜かれた高精度・高耐震の高耐久性機械プレスカット部材

柱、土台とも4.0寸(12cm)角で、さらに木の狂いが少なく耐久性が高い乾燥材を使用。しかもコンピュータ管理によりミリ単位で正確に切り出される高耐久性機械プレスカット部材なので、精度の高い施工が可能となり、強さと耐久性をさらに高めることができます。
高耐久性機械プレスカット部材


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